- 2026.06.30
- 園長のつぶやき
「おいしい」ができるまで
子ども達がトウモロコシの皮むきに挑戦。お部屋いっぱいに新聞紙をひいて、友だちと協力しながらこども園の子どもたち全員が食べるトウモロコシの皮をむいてくれました。シュルシュル、ビリビリ、バリバリという皮をむく時の音、ふわふわ、ごわごわの茶色いヒゲ、青臭く、そして甘い香りでお部屋は一杯になりました。子どもたちが皮むきしたトウモロコシは、午後のおやつになりました。どの子も、とてもうれしそうにトウモロコシを食べることができました。 トウモロコシの皮むきは、自然の不思議さや命の繋がりを肌で感じたり、食べ物への興味・関心を高めてくれたりするものだと、子どもたちの様子を見ていて実感しました。自分で皮をむいたトウモロコシを食べることで、食べ物そのものはもちろん、食べ物を育ててくれる方、調理してくれる方、一緒に会食する友だち、毎日ご飯を作ってくれる家族への感謝の気持ちも自然にはぐくまれることを願います。 ※今回、掲載した写真は、子ども達がピーマンの種取りをしたり、タケノコの皮むきをしたり、トウモロコシの皮むきをしたりした時のものです。











